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作家ギャラリーGalerie

さまざまなジャンルの作家さんの展示会を行なっております。ゆっくりと手に取って見ていただき、購入もしていただけます。古民家を改装した店内には、大きな樹木が天井に突っ切っており、作家さんの作品と趣ある店内が見事に融合します。ここでしか出会えない、特別な作品をお楽しみください。

展覧会

2人展

06月16日(水) ~ 07月05日(月)

石田 佳織【やきもん】

・Instagram…tao_fun_tao

 

橋本美奈【そめもん】

・Instagram…chillnoki

・Facebook…chillnoki

作家紹介

石田 佳織kaori ishida

【野焼き】
木を燃やし
籾殻や藁を使い
ゆっくりと燻し焼く焼き方です
(pic 01)

【うるしの土器】
野焼きした器に、
漆を数回拭き込むことで、
日常使える器となっています。
彩色した色は、
生漆の後、色漆を拭き込んでいます。
(pic 02)

【赤や青に窯変する器】
釉薬をかけ焼いた器を野焼きすることで、
籾殻の中の空気の量により
青から赤に変化します。
又、温度が上がりきらず冷めるので、凹凸した表情にもなります。
(pic 03)
  • 2人展
  • 2人展
  • 2人展

【 作家・活動略歴 】

1968年…大阪府出身
1993年…和歌山県中央部の山村に移住し、やきもんに出会う
1999年…インドネシアに「インドネシア野焼土器」という本を片手に、写真に写っていたおばあちゃんに会いに行く この頃より各地で展示会を開催していく
2018年…沖縄に居を求める
2019年…大阪に戻り、工房を構える

 

・Instagram…tao_fun_tao

橋本 美奈mina hashimoto

【草木染め】
植物を煮出し、そのものが持つ色を生地に染め移す技法。身近な植物でも、思わぬ色を出すことがあり、そこに毎回胸ときめかせて染めています。
(pic 01)

【みつろうけつ染め】
和歌山県産の蜜ロウと、藍染めによって作る技法。藍染めしてはロウで伏せることで、色んな段階の「青」のグラデーションが生まれます。
そのグラデーションによって描く技法です。
(pic 02)

【ろうけつ染め】
パラフィンや蜜ロウなどの混合ロウで線を描き、顔料絵の具にて彩色。染まらないように柄全体をロウで伏せて、藍染めや柿渋染め、茜染めなどを施す技法。
染めるときにロウが割れ、染料が入り込みます。これがろうけつ染めならではの亀裂模様となり、図案に独特の雰囲気を与えます。
(pic 03)
  • 2人展
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【 作家・活動略歴 】

1983年…広島県出身
2007年…偶然ろうけつ染めと出会い、染めに夢中になる
2008年…柿渋に出会い、柿渋ろうけつ染めをはじめる
2009年…日本のあちこちで、出店をはじめる 旅と制作の日々
2015年…ひょっこり和歌山に移住、制作と生活の日々をはじめる

 

・Instagram…chillnoki

・Facebook…chillnoki

次回開催予定

ローズバスケット

07月07日(水) ~ 07月26日(月)

・長谷川 初美

・藤田 晃子

・橋本 久美子

・若尾 智子

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  • 作家ギャラリー
    シェ・ブラウゼギャラリエ
  • 0572-26-8358
  • [営業時間]

    10:00〜17:00
  • [定休日]
    火曜日・第二水曜日

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